Camus-sjec’s blog

日本カミュ研究会(La Société Japonaise des Études Camusiennes)のブログです。アルジェリア生まれのフランス人作家 アルベール・カミュに関する研究会です。

研究誌『Études camusiennes カミュ研究』17号が、J-STAGEに公開されました。

研究誌『Études camusiennes カミュ研究』の17号(2026年6月発行)が、J-STAGEに公開されました。

J-STAGEのリンクは次のとおりです。(上が日本語表示のページ、下が英仏語表示のページです。)

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ecsj/17/0/_contents/-char/ja

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ecsj/17/0/_contents/-char/en

 

日本カミュ研究会第77回例会:研究発表のタイトル

「仮題」としてお知らせしていた、日本カミュ研究会第77回例会の、研究発表のタイトルが決定しました。

<研究発表>

川崎哲彦さん 「カミュとドン・ジュアンの生き方:le donjuanismeをめぐって」

安藤智子さん 「「不貞の女」再考

<日時と会場>

2026年5月30日(土)10時~12時

会場:早稲田大学 戸山キャンパス

   33号館 3階 331教室 

(アクセスについては ↓ の p. 5-6 をご覧ください。)

   https://www.sjllf.org/file/2234

日本カミュ研究会 第77回例会の会場について

日本カミュ研究会 第77回例会の会場が決まりました

2026年5月30日(土)10時~12時

会場:早稲田大学 戸山キャンパス

   33号館 3階 331教室 

(アクセスについては ↓ の p. 5-6 をご覧ください。)

   https://www.sjllf.org/file/2234

<研究発表>

川崎哲彦さん 「カミュとドン・ジュアンの生き方」(仮題)

安藤智子さん 「カミュとモーリアック」(仮題)

日本カミュ研究会 第77回例会開催のお知らせ

日本カミュ研究会 77回例会を開催いたします。

2026年5月30日(土)10時~12時

会場:早稲田大学(教室等、詳細は追って連絡いたします。)

<研究発表>

川崎哲彦さん 「カミュとドン・ジュアンの生き方」(仮題)

安藤智子さん 「カミュとモーリアック」(仮題)

 

日本カミュ研究会 第76回例会と研究誌『カミュ研究』第17号

日本カミュ研究会 第76回例会を、2025年12月13日にオンライン(zoom)で開催いたしました。内容は次のとおりです。

(1)発表①:毎床玲音さん「« absurde »と« indifférence »:孤の反抗かコミュニオンか」
(2)発表②:高塚浩由樹さん「アルベール・カミュ『裏と表』序文の生成研究のために」
(3)研究の現在(各会員による近況報告)

なお、研究誌『カミュ研究』第17号が、J-STAGE にて2026年6月初旬に公開される予定です。

これまでに J-STAGE で公開されている『カミュ研究』第1号(1994年)~16号(2024年)は、

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ecsj/list/-char/ja

から参照できます。

日本カミュ研究会会員による、研究発表とワークショップについて

日本フランス語フランス文学会 2025年春季大会(於 青山学院大学 青山キャンパス)において、日本カミュ研究会会員の方による <研究発表> が行われます。また、日本カミュ研究会会員の方がパネリストとして複数参加される <ワークショップ> が開催されます。

<研究発表>

5月31日(土)16:10頃~16:40頃 17号館5階 17510教室 

吉岡亮祐さん(青山学院大学助手)

アルベール・カミュアナーキズムと「王国」」

<ワークショップ>

6月1日(日)9:00~11:00 17号館4階 17409教室 

「仏領アルジェリアの記憶と文学 」

コーディネーター・パネリスト:竹内修一さん(北海道大学

パネリスト:大嶋えり子さん(慶應義塾大学)、青柳悦子さん(筑波大学)、鵜戸聡さん (明治大学

 

会場・教室へのアクセス等については、日本フランス語フランス文学会2025年春季大会のプログラム(https://www.sjllf.org/file/1974)をご参照ください。